夫・松本人志さんと嫁・伊原凛さんの出会いから結婚に至るまでは、どのような経緯があったのでしょうか。
芸能人同士の結婚は、共演したことがきっかけで知り合う、ということが多いですよね。
そこで、二人の出会いから結婚までの流れについて調べてみました。
二人の出会いはテレビ番組『ドリームマッチ』
2006年1月に放送されたテレビ番組「ドリームマッチ」という番組が二人の初共演だったようです。
その共演後に、松本人志さんは後輩たちを交えて飲みに行き、そこで二人は知り合ったようです。
その場では交際に至らなかったとのことです。
嫁・伊原凛の猛烈アプローチで2008年に交際スタート!
正確な時期は分かりませんが、2008年の前半には交際が始まっていたのではないかと思われます。
なぜなら、2008年6月のフライデーに、二人が中野ブロードウェイでデートしているところをスクープされているからです。
元々、松本人志さんの大ファンであった現在の嫁である伊原凛さんが、初共演した上述の番組のことを話して、積極的にアプローチし、交際へと発展しました。
ちなみに、交際が始まってから妊娠が発覚するまでの間に、松本人志さんが伊原凛さんのご両親へご挨拶に行かれていたようです。(きちんとスーツ姿で訪問されたいたとのこと)
つまり、妊娠が分かる前の段階で顔合わせできていたということですから、突然の妊娠だったとしてもさほど問題にはならなかったのではないかと思われます。
結婚のきっかけは、嫁の妊娠発覚!
実は、二人はデキ婚だったと言われています。
妊娠が発覚した時のエピソードがあります。
伊原凛さんが乗っていたタクシーが事故に遭ってしまい、ケガなどはなかったのですが、念のため検査を行った際に、伊原凛さんの妊娠が発覚したようです。
それを機に結婚するに至ったのでした。
まさかの展開ですよね。
ちなみに、2009年の結婚発表当時、夫の松本人志さんは45歳、嫁の伊原凛さんは26歳ということで、年の差がなんと19歳でした。
年の差婚としても、世間で話題になりましたね。