難関をくぐり抜けて合格を手にする児童には、いくつかの際立った共通点が見られます。
横浜初等部に合格する子の特徴として挙げられるのは、以下の要素です。
- 人の目を見てしっかり話を聞き、瞬時に文脈を捉えて行動できる
- 思い通りにいかない場面でも感情的にならず、臨機応変に気持ちを切り替えられる
- 周囲の友達と協力し、譲り合いや助け合いが自然にできる
- 自分で考え、自分の言葉で堂々と意見を表現できる
また、正規合格発表後に注目されるのが横浜初等部の補欠合格・繰り上げの動きです。慶應幼稚舎や早稲田実業学校初等部、筑波大学附属小学校など、他校の最難関校と併願して重複合格した受験生の手続き辞退に伴い、補欠番号順(または非公開通知)に繰り上げ連絡が入ります。例年11月中旬から12月上旬にかけて動くことが多く、年末まで電話連絡を待つ家庭も少なくありません。