Q1:「青陵高校」と「青稜高校」は別の学校ですか?調べる時の注意点は?
A1:首都圏の進学校を指す場合は、品川区にある私立の「青稜(せいりょう)中学校・高等学校」が正式表記です。一方で、岡山県倉敷市にある伝統公立校は「岡山県立倉敷青陵高校」です。漢字表記の「稜」と「陵」が異なるため、偏差値や進学実績を調べる際は、所在地の都道府県と正式な校名を必ず確認してください。
Q2:私立青稜高校で高校から入学した生徒(高入生)は内進生についていけますか?
A2:高校入学生は1年次を単独クラスで過ごし、英数などの進度差を集中的に埋めるカリキュラムが組まれています。2年次から内部進学生と混合クラスになりますが、少人数制の習熟度別授業やSラボによる個別フォローがあるため、学業や部活動の面で不利になることはありません。
Q3:学費や追加費用は一般的な私立高校と比べて高いですか?
A3:私立青稜高校の初年度学費は約90万〜100万円で、東京都内の私立共学校の平均水準に収まっています。放課後の学習支援システムや補習が校内で手厚く行われるため、外部の予備校費用を大幅に削減できる点を考慮すると、トータルの教育コストはむしろ割安と評価されています。