切手型クラフトパンチの最大の魅力は、アイデア次第で日常の紙モノが一瞬でおしゃれなアンティーク素材へと生まれ変わる点にあります。手帳デコやラッピングを格上げする具体的なテクニックを紹介します。
最も手軽で映えるのが、お気に入りのマスキングテープを使ったオリジナル切手シール作りです。剥離紙(シール台紙)にマスキングテープをすき間なく貼り並べ、それを切手型パンチで打ち抜くだけで、市販品のようなギザギザフチの切手ステッカーが完成します。柄の組み合わせによって何十通りものデザインが楽しめます。
さらに、旅先で集めたパンフレットの切り抜き、英字新聞、トレーシングペーパー、クラフト紙などを抜いてコラージュのベースにする手法も人気です。抜いた紙の中央に小さな数字スタンプや消印風のスタンプを押すと、よりヴィンテージ感が増した本格的なアクセントパーツに仕上がります。