物語が終盤へ進むにつれ、過酷さを増す戦況からネット上では「切島鋭児郎 死亡説」が浮上した時期がありました。特に死穢八斎會編での乱波肩動戦や、全面戦争編で巨大なギガントマキアの口へ麻酔を投げ込む命懸けの特攻など、常に命を削る前線に身を置いていたことが噂の発端です。
しかし、切島は傷だらけになりながらも激闘を生き抜きました。最終決戦でも味方の盾として最後まで前線を支え続け、ヒーロー側の勝利に大きく貢献しています。
原作最終回(エピローグ)において描かれた切島の現在の姿は、逞しく成長した堂々たるプロヒーローです。かつてインターン先でお世話になったファットガム事務所のスピリットを受け継ぎ、市民から親しまれ信頼される第一線のヒーローとして、日本中の平和を守り続けています。