Q1:大泉洋が演じた「番台蛙」は具体的にどの場面でセリフがありますか?
A1:主に2つの重要な場面があります。1つ目は、千尋が湯婆婆と契約した直後、大浴場を掃除するために番台へ薬湯の木札をもらいに来る場面(「千にはまだ早い!」などのセリフ)。2つ目は、カオナシが湯屋で砂金をばら撒き、従業員たちが金を奪い合って大騒ぎする宴会シーン(「お大尽のお通りだぁ!」などの掛け声)です。
Q2:カオナシに飲み込まれて喋るカエルは大泉洋ですか?
A2:いいえ、カオナシに飲み込まれるカエルは「青蛙」であり、演じているのはタレント・俳優の我修院達也です。大泉洋が演じる「番台蛙」は恰幅のいい受付担当のカエルで、飲み込まれる青蛙とは明確に別のキャラクターです。
Q3:『千と千尋の神隠し』には大泉洋以外のTEAM NACSメンバーも本当に出演していますか?
A3:はい、出演しています。安田顕が千尋をエレベーターで助ける大根の神様「おしら様」や湯屋の客・従業員役を演じているほか、戸次重幸(当時の芸名は佐藤重幸)も神様や湯屋のガヤ(群衆の声)として参加しており、エンドロールにもクレジットされています。
Q4:大泉洋が声優を務めたジブリ作品を年代順に教えてください。
A4:『千と千尋の神隠し』(2001年:番台蛙)、『猫の恩返し』(2002年:国語教師)、『ハウルの動く城』(2004年:かかしのカブ、兵士)、『思い出のマーニー』(2014年:山川医師)などに出演しています。短編や関連企画を含め、スタジオジブリ作品の常連俳優として多数の実績を残しています。