Q1:漫画は何巻で完結していますか?また、読むならどこまで読むべきですか?
A1:本編コミックスは全26巻で完結しています。単行本26巻の巻末には、週刊少年ジャンプ本誌に掲載された最終話だけでなく、その後に『ジャンプGIGA』に掲載された真の完結編(前編・後編)がしっかりと収録されています。そのため、全26巻を読破すればストーリーの結末まで完全に追体験することが可能です。
Q2:アニメの続編(完全新作シリーズ)が今後放送される予定はありますか?
A2:公式からの正式発表および制作現場の状況を鑑みるに、新作ストーリーの続編が作られる可能性は極めて低いです。理由は、テレビ第1期・第2期、完結編特番、そしてNetflixオリジナルの『Ψ始動編』によって、原作コミックスのほぼ全エピソードが忠実に映像化され切っているためです。原作ストックがゼロである以上、新規アニメ化の企画は考えにくい状況です。
Q3:斉木楠雄は最終回で本当に普通の人間になったのですか?
A3:一時的には超能力を封じる装置によって一般人となりましたが、最終的には能力を取り戻しています。ジャンプGIGAに掲載された真の完結編において、友人の頭上に降りかかろうとする災難(飛来したボール)や新たな天変地異の予兆を感知した際、自らガラスを粉砕して能力を再発動させました。「超能力を持ったまま、厄介な友人たちと騒がしい日常を歩み続ける」道を選んで物語は幕を閉じています。
Q4:作中で斉木楠雄が照橋心美に「おっふ」することはあったのでしょうか?
A4:作中で楠雄自身が明確に「おっふ」と口にした決定的な場面はありません。しかし、照橋心美の常軌を逸した美少女としての執念や機転、時折見せる純粋な健気さに対して、内心でたじろいだり、感服して彼女の望む行動をとってやったりするシーンは複数回描かれました。「絶対に屈しない超能力者」と「絶対に屈服させたい美少女」の勝負は、引き分けのまま日常の余韻へと昇華されています。