井川遥の多才さを物語る象徴が、2017年秋に自ら立ち上げたライフスタイルブランド「loin.(ロワン)」およびトータルウェアブランド「herato(ヘラト)」の成功です。
「自分が本当に着たいもの、心地よいと感じる上質な日常着」をコンセプトに、素材選びからシルエット、細部の縫製パターンに至るまで井川自身が妥協なく監修。単なるタレントのプロデュース商品という枠を遥かに超えたクオリティの高さが評判を呼び、発売と同時に即完売するアイテムが続出しています。
伊勢丹新宿店などの百貨店で開催されるポップアップストアには連日多くのファンが詰めかけ、ブランドディレクターとしての地位を完全に確立。彼女自身が体現する「エフォートレスで上質」な世界観は、40代〜50代の大人の女性にとっての確固たるスタイルアイコンとなっています。