Q1:南空ナオミの正式な死因は何ですか?遺体は見つかったのですか?
A1:死因はデスノートに書き込まれた「自殺」です。月によって「誰にも死体を発見されない形で死ぬ」という条件が付加されていたため、雪の中へ消え去った後、どこでどのように命を絶ったのかは一切描写されておらず、遺体も発見されていません。
Q2:作者はなぜ南空ナオミをあんなに早く退場させたのですか?
A2:彼女が優秀すぎて、キラが心臓麻痺以外の手段で人を殺せる事実に独力で気づいてしまったためです。公式ファンブックで大場つぐみ氏が語っている通り、彼女を捜査本部に合流させると即座に夜神月がキラだと特定されて連載が破綻・終了してしまうため、やむを得ず死亡させられました。
Q3:実写映画版(香椎由宇)と原作で、ナオミの最期はどう違うのですか?
A3:原作では雪道の中を立ち去って人知れず自殺しますが、実写映画版では美術館で月の恋人・秋野詩織を銃で人質に取る劇場型の展開となります。しかしそれも月の計略通りであり、詩織を誤射したと思い込まされたナオミは、その場で拳銃自殺を遂げるという壮絶な結末を迎えました。
Q4:スピンオフ小説『ロサンゼルスBB連続殺人事件』でのナオミの活躍とは?
A4:FBI在籍時代、Lの密命を受けてロサンゼルスで起きた猟奇連続殺人事件の捜査を担当する主役として描かれています。作中では卓越したプロファイリング能力だけでなく、ブラジルの格闘技「カポエイラ」の使い手としての華麗なアクションを披露し、事件を解決に導きました。