関西屈指の国際貿易港である大阪港を背後に控える此花区・舞洲。この地にそびえ立つプロロジスパーク大阪2の施設概要を確認すると、プロロジスが誇る先進型物流インフラの真価が浮き彫りになります。
地上6階建て・延床面積約13万平方メートルを超えるメガスケールを誇り、堅牢なSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)を採用。強固な地盤対策と免震・制震思想が組み込まれており、万が一の災害時にもサプライチェーンを維持できる大阪港ベイエリア物流拠点としての信頼性を確立しています。
広大なワンフロア設計により、効率的なマテリアルハンドリング機器の導入や柔軟なレイアウト変更が可能です。荷物の保管効率だけでなく、庫内オペレーションの最適化を追求した設計思想が随所に反映されています。