招待状に書かれた「平服でお越しください」という言葉。沖縄の結婚式において、この言葉を額面通りに受け取って普段着で行くのは禁物です。ここでの「平服」とは、多くの場合「かりゆしウェアなどのリゾートフォーマル」を指しています。
迷ったときは、事前に新郎新婦へ「他のゲストはどのような服装が多いか」を直接確認するのが最も確実です。あるいは、参列者同士で連絡を取り合い、服装のトーンを合わせるのも良いでしょう。特に親族としての参列なのか、友人としての参列なのかによっても求められるフォーマル度は異なります。新郎新婦が作り上げたい式の雰囲気を壊さないよう、事前のリサーチが成功の鍵を握ります。