プレゼントの代わりに寄付!バースデードネーションの仕組みと実践法

プレゼントの代わりに寄付!バースデードネーションの仕組みと実践法

プレゼントの代わりに寄付!バースデードネーションの仕組みと実践法にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

バースデードネーションを実施する際、主に利用されているのが「Facebookのファンドレイザー機能」と、国内寄付決済サービス「Syncable(シンカブル)」の2大プラットフォームです。それぞれの特徴と設定手順を押さえておくことで、自身の交友関係に最適な形でスタートを切ることができます。

1. Facebook(フェイスブック)のファンドレイザー機能
実名制SNSであるFacebook上で完結するため、リアルな友人・知人からの支援が集まりやすいのが最大の強みです。Meta社が認定した非営利団体であれば、決済手数料が完全無料(0%)で寄付金全額が団体へ届きます。

【Facebookでの設定手順】

  • ホーム画面のメニューから「ファンドレイザー(寄付キャンペーン)」を選択
  • 「非営利団体」を選び、支援したい登録済み団体名を検索して指定
  • 目標金額(まずは1万〜3万円程度が目安)とキャンペーン終了日を設定
  • キャンペーンのタイトルと、支援を呼びかける熱いメッセージを入力
  • カバー写真を設定し、「作成」をクリックしてタイムラインに公開

2. Syncable(シンカブル)を活用したキャンペーン
株式会社STYZが運営する「Syncable」は、国内3,000団体以上のNPO・NGOが登録する日本最大級の寄付プラットフォームです。Facebookアカウントを持っていない友人にも専用リンクを送るだけでクレジットカードやAmazon Payから寄付してもらえる柔軟性があります。国内の地域密着型NPOや小規模な保護猫活動団体など、Facebook未登録の団体も幅広くカバーしています。

田中 結衣
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田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。