ホビーフロアへ一歩足を踏み入れると、天井近くまで積み上げられたフィギュアの山が圧倒的な存在感を放つ。中でも異彩を放つのが、鳥山明先生の手掛けた『ドラゴンボール』シリーズや、尾田栄一郎先生が描く『ONE PIECE』のキャラクターフィギュアたちだ。
一番くじのラストワン賞や、過去に限定生産された大型アクリルフィギュア、海外限定のガレージキット風モデルなど、マニア垂涎の造形物がずらりと並ぶ。かつて数百円で手に入ったプライズ景品が、数年の時を経て数万円のプレミア価格へ化ける事例も後を絶たない。
長年愛される国民的作品の造形物は、世代を超えて受け継がれる資産価値すら帯び始めている。千葉鑑定団松戸店では専門のホビー鑑定士が作品への敬意と愛を持って細部まで査定を行っており、それがコレクターからの絶大な信頼に繋がっている。