コミュニティや掲示板で長年誤解されがちなのが、プラチナカク個体値厳選の真相です。プラチナカクは野生で直接出現する妖怪ではなく、キンカク合成進化の経緯を辿って誕生します。そのため、合成前のベース個体選びが最終ステータスに直結します。
進化に必要なプラチナインゴット入手方法は、ジャングルハンターでの膨大なJPポイント交換や特定のガシャ・えんえんトンネルの報酬などに限られており、アイテム自体の入手難度が高めに設定されています。ここで多くのプレイヤーが犯す過ちが、「手に入ったキンカクに適当にインゴットを合成してしまう」というミスです。
妖怪ウォッチ2の仕様上、合成進化時のステータスは進化前の個体値(HP・まもりの内部乱数)およびその時点の育成状況を引き継ぎます。極限の硬さを目指すのであれば、キンカクの段階で「まもり」の個体値が最高ランクにある個体を厳選し、不要な性格補正が入る前に即座に「動じない」へ性格変更を行った上で合成・育成を進めなければなりません。この順序を怠ると、最高個体と比較して「まもり」の実数値に明確な開きが生じてしまいます。