「ぷ」グループの中で圧倒的な知名度を誇るのが、第1世代から登場しているプリンと進化系のプクリン、そして第2世代で仲間入りしたベイビィポケモンのププリンです。
アニメ版ではマイク型マジックペンを片手に「うたう」を披露し、眠ってしまったサトシたちの顔に落書きをするコミカルなマスコット枠として世界中のファンを魅了しました。元々は「ノーマル単タイプ」でしたが、第6世代(X・Y)におけるフェアリータイプ追加によって「ノーマル・フェアリー」の複合タイプへ変化。弱点が少なく、高いHP種族値を活かしたサポーターとして対戦環境でも独自の立ち位置を築いています。
プリンをプクリンへ進化させるには「つきのいし」が必須。一方、ププリンからプリンへの進化は「十分になついた状態でレベルアップ」という条件が設定されています。『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』などのオープンワールド作品では、ププリンやプリンは街道沿いの草地や花畑エリアにぽつんと生息しており、その愛らしい歩行モーションでプレイヤーを和ませています。