ポートメッセ名古屋の座席と見え方!新第1展示館は埋もれる?徹底検証の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

ファンの間で最も懸念されているのが、新第1展示館アリーナ席の「視界埋もれ問題」です。結論から言えば、アリーナフロア全域に段差や傾斜は一切なく、完全なフラット(平土間)となっています。

一般的なアリーナ会場にある可動式ひな壇などは床面に設置されないため、ステージ前の最前ブロック(A〜Bブロック付近)以外では、前の観客の身長や体格によって視界が大きく左右されます。特に身長155cm前後の小柄な方の場合、Cブロック以降の後方列になると「前の人の頭の間からアーティストの姿を必死に探すことになった」という声が目立ちます。

ただし、近年のツアーではメインステージ自体の高さを底上げしたり、長大な花道やセンターステージ、ムービングステージを導入して後方ブロックの頭上を通過させるなど、視界の悪さを補う演出上の工夫が積極的に取り入れられています。