色違い狙いのハンターにとって、タスク報酬は見逃せない絶好のチャンスだ。一般的な野生出現における色違いの確率は約500分の1程度とされているが、特定イベント時のタスク報酬や特定の限定ポケモンでは、およそ64分の1から10分の1程度まで出現率が引き上げられるケースが珍しくない。
さらに見逃せないのが、個体値の底上げ効果だ。リサーチ報酬で遭遇するポケモンは、攻撃・防御・HPの各ステータスが最低でも10以上保証されている。色違いかつ高個体値という、トレーナーにとっての最高峰「個体値100%の色違い」を狙うならば、野生での運任せな遭遇よりもタスクの周回が圧倒的に近道となる。