『ポケットモンスター ルビー・サファイア』ではチャンピオンとして主人公の前に立ちはだかったダイゴですが、マイナーチェンジ版『エメラルド』ではその立場を親友であるルネシティジムリーダー・ミクリに譲り、自らはチャンピオンの座を退いています。
隠居したダイゴが向かったのは、ホウエン地方最深部の秘境「流星の滝」。物語クリア後の隠しボス(裏ボス)として再登場したダイゴは、平均レベル75超えという驚異的な強さで待ち受けており、当時のプレイヤーに強烈な絶望と興奮を植え付けました。実力至上主義のポケモンバトルにおいて、親友ミクリとの厚い信頼関係や、自由気ままに強さを追い求める生き様は、彼の孤高の魅力をより一層引き立てています。