JR東日本の各線や京浜急行線が交差する品川駅。港南口の改札を抜けると、目の前に伸びるのが「スカイウェイ」と呼ばれる2階レベルのペデストリアンデッキだ。屋根付きの通路を通れば、天候を気にせず施設へスムーズに足を進められる。
しかし、朝の通勤ピーク時やイベント開催直前には、このメインストリートが人で埋め尽くされる。Google マップなどのナビアプリが示す最短ルートは、まさにその激戦区。人波を巧みに回避するなら、あえてデッキの端を通るルートや、1階・地下通路を活用する迂回策が効果的だ。
特にホール施設への訪問時は注意したい。品川インターシティホール&カンファレンスで大型の展示会やライブ、カンファレンスが重なると、エスカレーター付近に長い列ができる。港南口アトリウムから左手奥のS棟方面へあらかじめ回っておくと、混雑の渦に巻き込まれずに目的のホールへたどり着ける。