大きな変化の始まりは、2012年ごろとされている。瑶子女王は2012年くらいからメイクが変わってきたようで、現在のメイクに近いスタイルになっている。具体的には、アイメイクが強調されるようになり、目元の印象が一段とはっきりしてきた時期だ。
特にアイメイクには気合を入れ、こだわっていることがわかるとも言われており、目の周りを印象的に見せることで顔全体のバランスを変えるような化粧アプローチが定着し始めた。30代という年齢に差し掛かり、自分に合うメイクを研究・確立していく時期と重なっている。
ちなみにこの時期の公式行事への出席写真では、赤いドレスと帽子を組み合わせた印象的なスタイルも話題になった。ビジュアル面での自己主張が、少しずつ表に出てきた時期と言えるかもしれない。