パート面接の服装で損しない!合格率を激変させる私服の境界線を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

厚生労働省が公表する最新の雇用動向調査を背景に、パート労働者の需要は高まりを見せているものの、選考の現場では質の高い人材を見極める眼光が年々厳しさを増している。株式会社マイナビのキャリアアドバイザーは「面接での短時間において、応募者の誠実さや仕事への向き合い方を判断する最大の材料が身だしなみだ」と語る。

キャリアアドバイザーによれば、服装に気を配れる求職者は「入社後も顧客や同僚に対して配慮ができる人物」と評価されやすい。逆に、指定された条件に対してあまりにも無防備な服装で現れると、それだけでコミュニケーション能力や協調性に疑問符がついてしまう。たかが服、されど服。装い一つが合否の天秤を大きく揺らすのだ。