パレドオールの代名詞としてメディアやSNSで絶大な知名度を誇るのが、山口県・旭酒造の銘酒と融合した「ショコラティエ パレドオール 獺祭」です。単に日本酒をガナッシュに混ぜるだけでなく、米の磨き度合いに合わせた最適なカカオのセレクトが行われており、純米大吟醸の華やかな吟醸香とカカオの心地よい酸味・ビター感が奇跡のバランスで共鳴します。
ビタータイプ(カカオ分高めでキレのある後味)とミルクタイプ(まろやかな甘みの中に酒粕の芳醇な風味が漂う)の2層構造アソートは、表面にあしらわれた塩と金箔がアクセントとなり、甘いものが得意でない層や左党からも手土産として絶賛されています。
また、イートインサロンの目玉である「ショコラティエ パレドオール パフェ」は、スイーツ愛好家がシーズンごとに通い詰めるほどの芸術品です。春の苺や桜、初夏のカカオ尽くし、秋の和栗や洋梨、冬の濃厚ショコラノワールなど、季節の移ろいに合わせて年数回リニューアルされます。15種類以上のパーツ(ジュレ、ソルベ、アイス、チュイル、カカオニブなど)が緻密に計算されて重ねられており、最後の一口まで重さを感じさせずに完食できる構成力は圧巻です。
さらに「ショコラティエ パレドオール カフェ メニュー」には、カカオの皮を煮出して炭酸で割った「カカオ水(カカオソーダ)」や、濃厚なホットショコラなど、専門店ならではの独創的なドリンクが豊富に揃っており、優雅なティータイムを約束してくれます。