Q1:パナソニックの社員でなくても、友人や知人として保養所に泊まる方法はありますか?
A1:パナソニック健保の被保険者(社員等)または被扶養者(家族)が代表者として一緒に宿泊(同伴)する場合に限り可能です。その際、一般同伴者用の宿泊料金が適用されますが、それでも周辺の一般ホテル相場に比べると割安に設定されているケースが多くなっています。
Q2:かつて有名だった箱根や軽井沢のパナソニック保養所は、現在どうなっていますか?
A2:箱根や軽井沢にあった直営保養所の多くは、健保の資産見直しに伴いすでに民間企業や大手ホテル運営会社へ売却されました。現在それらの施設はリノベーションされ、一般向けの温泉旅館やリゾートホテルとして営業を継続している事例が複数あります。また、現役社員向けには東急ハーヴェストクラブ等の提携施設を通じて同エリアの滞在が提供されています。
Q3:パナソニック保養所の宿泊料金は子どもの場合いくらになりますか?
A3:施設によって多少の差異はありますが、小学生は大人料金の約70%前後、幼児(食事・布団の有無による)は無料〜数千円程度と、子育て世帯に非常に配慮された料金設定になっています。家族旅行の費用を大幅に抑えられるため、ファミリー層の社員から根強い人気を誇ります。
Q4:退職したOB・OGでも現役社員と同じように保養所を使えますか?
A4:パナソニック健康保険組合の「特例退職被保険者」または「任意継続被保険者」の資格を保持しているOB・OGであれば、所定のルールに従って利用可能です。ただし、繁忙期の抽選受付期間において現役社員の申し込みが優先される場合があるなど、一部利用枠に区分が設けられていることがあります。