パックと化粧水の順番は?逆効果を防ぐ正しい手順とプロの浸透術

パックと化粧水の順番は?逆効果を防ぐ正しい手順とプロの浸透術

パックと化粧水の順番は?逆効果を防ぐ正しい手順とプロの浸透術について見逃せない 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

スキンケアの正しい塗る順番における鉄則は、「油分の少ない水溶性アイテムから、油分の多いアイテムへと重ねていく」ことです。パックをこの一連の流れに組み込む際は、そのパックが「どのテクスチャーに該当するか」を見極める必要があります。

パックの種類基本のスキンケア手順推奨放置時間編集部の見解・注意点水分補給系シートマスク
(化粧水タイプ)洗顔 ➔ パック ➔ (美容液) ➔ 乳液・クリーム5分〜10分化粧水の代替として使用可能。剥がした後は速やかに油分でフタをすることが必須。集中ケア系シートマスク
(美容液・アンプルタイプ)洗顔 ➔ 化粧水 ➔ パック ➔ 乳液・クリーム10分〜20分化粧水で角質を柔軟にしてから密着させる。美容液とパックの併用時はパックを優先。朝用フェイスマスク
(洗顔・スキンケア一体型)起床 ➔ パック ➔ 下地・日焼け止め1分〜3分拭き取り効果を兼ねる製品が多い。乾燥肌の場合はパック後に乳液を少量足すと持ちが向上。クレイパック
(洗い流しタイプ)クレンジング・洗顔 ➔ パック ➔ すすぎ ➔ 化粧水 ➔ 乳液5分〜10分(乾燥前)皮脂吸着後は極度の無防備状態。直後の化粧水・乳液による水分油分補給が最重要。

なお、洗顔直後に使用する「ブースター(導入美容液)」を愛用している場合、導入美容液を使うタイミングは常に洗顔の直後、パックの直前となります。導入美容液によって角質層の細胞間脂質が整い、その後に乗せるシートマスクの含浸液の浸透効率を飛躍的に高めることが可能です。

松本 悠斗
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松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。