番組の名物企画として欠かせないのが「赤坂5丁目ミニマラソン」だ。TBS本社の急坂を舞台に繰り広げられる過酷なレースは、毎年数々のドラマと予期せぬハプニングを生み出してきた。海外の超大物アスリートから話題のお笑い芸人まで、豪華なランナーたちが激走を見せる。
スタジオでマイクを握る島崎は、マラソンの中継映像とスタジオの空気感を絶妙な匙加減でコントロールする。ランナーがゴールした直後のハプニングや、予測不能なアクシデントが発生した際にも、一瞬の判断で場を和ませ、放送事故を防いできた。生放送特有のスリルと感動を両立させる技術は、彼女ならではの職人技と言える。