オープンキャンパス服装の正解は?浮かない私服・制服と親マナーに関するポイントを徹底的にまとめました。詳細な解説をご確認ください。

万全の服装を整えたら、当日の持ち物も抜かりなく準備しておきましょう。近年のオープンキャンパスでは、デジタル化に伴い持ち物の傾向にも変化が見られます。

大学側から大量のパンフレットや募集要項、記念グッズが配られるため、A4サイズが折らずに入るトートバッグやリュックサックは必須です。配布用の手提げ袋が提供される場合もありますが、重い資料を持ち運ぶには両手が空くリュックが最も快適です。

さらに、2026年現在のオープンキャンパスでは、「事前予約QRコードの提示」や「デジタルアンケートの回答」がスマートフォン上で完結するケースが主流となっています。現地でスマートフォンのバッテリーが切れると受付やプログラム参加に支障をきたすため、モバイルバッテリーは絶対に持参すべき必須アイテムです。もちろん、模擬講義のメモを取るための筆記用具、水分補給用のマイボトルや折りたたみ傘も忘れずに携行しましょう。