おかあさんといっしょ『おひさまーち』の魅力解剖!愛され続ける理由

おかあさんといっしょ『おひさまーち』の魅力解剖!愛され続ける理由

おかあさんといっしょ『おひさまーち』の魅力解剖!愛され続ける理由の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

『おひさまーち』が初めてお茶の間に届けられたのは、2015年5月の「今月の歌」でした。歌唱を担当したのは、歴代最長クラスの在任期間を誇り、今なお絶大な人気を誇る第11代うたのお兄さん・横山だいすけと、第20代うたのお姉さん・三谷たくみのふたりです。

いわゆる「だいたくコンビ」の息の合ったハーモニーは、楽曲が持つポジティブなエネルギーを何倍にも増幅させました。ミュージックビデオでは、体操のよしお兄さん(小林よしひさ)やりさお姉さん(上原りさ)も加わり、太陽をモチーフにしたカラフルな世界観の中でリズミカルに行進する姿が描かれ、放送直後から「見ているだけで元気が出る」と視聴者の間で大きな話題を呼びました。

春から初夏へと移り変わる5月の爽快な気候にぴったりのサウンドは、NHK『おかあさんといっしょ』歴代月の歌の中でもトップクラスの清涼感と多幸感を誇り、子どもだけでなく育児に奮闘する保護者の心もパッと明るく照らしました。

中川 明日香
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中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。