1961年生まれの山寺宏一は、60代半ばを迎えた2026年現在も「七色の声を持つ男」として声優界の頂点に君臨し続けています。ディズニー作品の数々やアニメ『アンパンマン』『ドラゴンボール超』をはじめ、吹き替え、ナレーション、舞台と多忙を極める毎日を送っています。
番組卒業後も『おはスタ』との縁は深く、放送開始25周年や記念特番などの節目にはスペシャルゲストとして復帰出演を果たし、そのたびにSNSのトレンド1位を席巻。「やまちゃんがスタジオに現れるだけで一瞬で朝の空気が締まる」「やっぱりやまちゃんは唯一無二」と、リアルタイム世代から現役の子供たちまで熱狂的な歓声を浴びています。
年齢を重ねてなお衰えを知らない発声と表現力、そして常に新しい表現へ挑戦し続けるバイタリティは、まさに業界の生けるレジェンドです。