スーパーの棚には多種多様なヨーグルトが並んでいますが、どれを選んでも同じというわけではありません。ポイントは、生きて腸まで届く「プロバイオティクス」と表示されたものを選ぶことです。特にビフィズス菌や特定の乳酸菌株(LGG菌など)が含まれる製品が推奨されます。
また、注意したいのが砂糖の含有量です。甘くて食べやすい加糖ヨーグルトを毎日大量に摂取すると、妊娠糖尿病のリスクが高まってしまいます。プレーン(無糖)のヨーグルトを選び、甘みが欲しいときはオリゴ糖やバナナなどの果物を加えるのが賢い選択です。オリゴ糖や食物繊維は、腸内の善玉菌のエサ(プレバイオティクス)となり、ヨーグルトの効果をさらに高めてくれます。