Q1:アメリカ英語圏では「off you go」は通じないのでしょうか?
A1:意味は100%通じます。アメリカ映画やドラマでも使われることはありますが、アメリカでは「You're good to go」や「You're all set」のほうが日常的に圧倒的に多く使われます。イギリス英語的な響きを持たせたいときに効果的です。
Q2:怒って「あっちへ行け(失せろ)」と言いたいときにも使われますか?
A2:声のトーンや表情によっては、その意味になり得ます。強い口調や冷たい表情で「Off you go.」と言った場合、「用は済んだからさっさと立ち去れ」「邪魔だからあっちへ行け」という追い払いのニュアンスになります。文脈とイントネーションの把握が大切です。
Q3:海外旅行中の空港やホテルでも耳にしますか?
A3:非常に頻繁に耳にします。パスポートコントロールでスタンプを押された後や、ホテルのフロントでルームキーを受け取った最後に、スタッフから「All done, off you go! Have a nice stay!」と笑顔で見送られるケースが典型的です。