6月の野菜で梅雨を制す!プロが教える栄養と絶品レシピ完全ガイド

6月の野菜で梅雨を制す!プロが教える栄養と絶品レシピ完全ガイド

6月の野菜で梅雨を制す!プロが教える栄養と絶品レシピ完全ガイドを徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

東京都中央卸売市場をはじめとする主要市場の入荷動向と栄養成分データをもとに、6月に食卓へ取り入れたい主要野菜の特性を比較検証しました。

野菜名詳細・栄養データ(100gあたり)鮮度の見分け方と保存適温編集部の評価・おすすめ用途ズッキーニエネルギー14kcal、カリウム320mg、ビタミンC20mg太さが均一でヘタの切り口が瑞々しいもの(保存:10℃前後)油との相性が抜群。グリルや炒め物でβ-カロテン吸収率が向上トマトリコピン約3.0mg、β-カロテン540μg、グルタミン酸豊富ヘタが濃い緑で反り返り、皮にハリがあるもの(保存:常温〜野菜室)旨味成分が強く、生食だけでなくスープや煮込みのベースに最適枝豆タンパク質11.7g、葉酸260μg、オルニチン豊富莢が密集し、産毛がしっかり立っているもの(保存:チルド/冷凍)アルコール代謝を促すメチオニンを含み、晩酌のお供に必須新生姜ジンゲロール、ショウガオール、食物繊維1.4g先端が鮮やかな紅色で全体が白くみずみずしいもの(保存:14℃前後)辛味がマイルドで繊維が柔らかく、甘酢漬けや炊き込みご飯に特化

特にズッキーニの旬は6月から初秋にかけてですが、収穫初期の6月産は皮が薄く肉質が極めてきめ細やかです。また、トマトの選び方と保存に関しては、お尻の部分から放射状に白いスジ(スターマーク)が綺麗に伸びている個体ほど糖度が高く、果肉が詰まっている証拠です。

田中 結衣
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田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。