Q1:写真に白いオーブが写ったのですが、吉兆と考えて良いですか?
A1:撮影環境としてフラッシュを使用していたり埃が舞う場所であった場合は、光学的な「後方散乱」である可能性が極めて高いです。しかし、その写真を見て心身が晴れやかになり、前向きな気持ちになれるのであれば、幸運の前兆や守護の象徴として好意的に受け止めて構いません。意味付けは他人に決められるものではなく、あなた自身の心が決めるものです。
Q2:赤や黒のオーブが写って不安です。すぐにお祓いに行くべきでしょうか?
A2:即座にお祓いや除霊に駆け込む必要はありません。赤や黒の写り込みの多くは、レンズのコーティングによる光の屈折(ゴースト)や、強い光源と影のコントラストによる物理現象です。まずはカメラのレンズを清掃し、同条件で再現するかテストしてください。万が一、不吉な感情が拭えない場合でも、まずは部屋の徹底した掃除と換気を行い、自らの疲労を取り除くことが先決です。
Q3:暗闇の部屋で肉眼で光の粒がふわふわ飛んでいるのが見えます。これは何ですか?
A3:肉眼で光の粒が見える場合、まずは眼科や脳神経外科の受診を推奨します。飛蚊症や網膜の牽引、閃輝暗点、血流の乱れなど、医学的な原因が存在するケースが多いためです。身体的な異常が完全に否定され、かつリラックス時にのみ穏やかな光を感じる場合に限り、自身の感覚の冴えや高まりとして静かに見守るのが安全なスタンスです。
Q4:スマホで動画を撮ると光の玉が猛スピードで飛んでいきます。本物の霊ですか?
A4:夜間モードや赤外線カメラで撮影された動画の場合、ほぼ100%が微小な昆虫やエアコンの風に乗ったホコリです。暗所撮影機能は微弱な反射光を増幅して記録するため、肉眼では見えない小さなゴミが、自ら光を放ちながら高速移動しているように錯覚してしまいます。