「にゃんこ大戦争の羽根が足りない」という切実な課題を突破するには、闇雲に出撃するのではなく、統率力あたりの期待値を厳密に計算した周回が欠かせません。現行システムにおいて羽根を効率よく回収できるルートは、主に3つの系統に集約されます。
第1に最も推奨されるのが、定期開催される「ゲリラ発掘祭」の活用です。ステージクリア時に入手できる「地図」の鑑定によって出現する発掘ステージは、通常のレジェンドストーリーに比べて素材のドロップ期待値が跳ね上がります。特に発掘ステージLv3〜Lv5では、1回のクリアで複数個の素材が確定枠を含めてドロップするため、開催期間中は他の降臨や曜日ステージを差し置いてでも発掘ステージの消化を最優先すべきです。
第2のルートは、恒常的なレジェンドストーリーにおける素材ドロップステージの周回です。レジェンドストーリー各章の特定エリアには、ドロップする素材の傾向があらかじめ割り振られています。羽根の獲得を狙う場合、筆者が数千回の試行データとコミュニティ検証から導き出した鉄板周回先は以下のエリアです。
- パルテノン神殿(アクロポリスの丘など):比較的初期のエリアでありながら、敵編成がシンプルで1周にかかる実時間が30秒〜40秒程度と極めて短い点が強みです。
- 導かれし者たち:ボスの体力が低く、覚醒のネコムートや真田幸村などの速攻型アタッカーを投入することで、開幕から一瞬で城を落とせるため時間効率が抜群です。
- 海を染める軍勢:統率力の消費バランスが良く、副産物として得られる経験値や他の副素材との兼ね合いを考慮した場合の総合効率に優れています。
素材ドロップ率は、通常時でおおよそ10%〜15%程度と決して高くありません。そのため、「速攻編成で1周あたり40秒以内にクリアできるステージ」を選定し、回転数で試行回数を稼ぐアプローチが鉄則となります。