食育は長和保育所が力を注ぐ重要な領域の一つです。園内の調理室で専門の給食スタッフが毎日手作りする温かい給食が提供されます。栄養士が作成する献立は、旬の食材や地産地消の野菜をふんだんに取り入れ、素材本来の味覚を感じられるよう出汁(だし)の効いたやさしい味付けになっています。
食物アレルギーを持つ子どもに対しては、医師の指示書に基づく徹底した除去食や代替食の提供が行われます。調理スタッフと保育士によるダブルチェック体制を構築し、誤食事故の防止に細心の注意を払っています。また、3歳児以上からは主食(ご飯)を含めた完全給食が実施されており、保護者が毎日主食を持参する手間もありません。