ノースサファリサッポロが全国区で「やばい」と評される最大の要因は、動物と来園者の距離感が極端に近い点にあります。園内の至る所に「危険」「自己責任」「怪我をしても当園は一切の責任を負いません」という警告看板が設置されており、一般的なレジャー施設とは一線を画す異様な緊張感が漂っています。
園内ではライオンへの生肉やり体験や、頭上を自由に飛び交うワオキツネザル、足元を歩き回るカンガルーなど、動物たちのテリトリーに人間がそのまま入り込むスタイルが基本です。動物本来の生態や警戒心を間近で肌で感じられるスリルこそが、多くのリピーターを引きつける最大の原動力となっています。