Q1:井上裕介さんの事故は「ひき逃げ」と「当て逃げ」のどちらに該当したのですか?
A1:法律上、人身被害(タクシー運転手の軽傷)を伴う現場からの立ち去りであったため、道路交通法違反の「救護義務違反(ひき逃げ)」容疑で捜査対象となりました。報道では当初「当て逃げ」と表現されることもありましたが、負傷者がいたため法的には人身事故・救護義務違反の扱いとなります。
Q2:逮捕されずに不起訴となったのはなぜですか?
A2:逃亡や証拠隠滅の恐れがない任意捜査であったこと、本人が全面的に非を認めて反省していたこと、被害者との示談が成立し「寛大な処分を求める」嘆願書が提出されたことなどが総合的に判断され、起訴猶予による不起訴処分となりました。
Q3:謹慎期間中、コンビの活動はどうなっていましたか?
A3:井上さんは約3か月半にわたり自宅で完全謹慎していました。その間、相方の石田明さんがピンでテレビや劇場出演を続け、舞台上で頭を下げながらコンビの存続と井上さんの復帰の場を守り続けました。