Q1:第八飯場丸は実在した船なのですか?
A1:実在した船艇です。主に昭和から平成期の港湾土木工事や埋立現場において、作業員の滞在支援や資材基地として運用された作業関連船艇(通称:飯場船)の呼称および船名です。
Q2:海難事故を起こして放置されているという噂は本当ですか?
A2:事実ではありません。重大な事故隠蔽や海上放置などの記録はなく、所定の耐用年数を全うした後に正規の解体・登録抹消手続きが完了しています。
Q3:なぜ「第八」という番号がついているのですか?
A3:海洋土木会社や作業船運航会社では、同型船やシリーズ船に対して第一、第二、第三……と連番を付与する通例があり、第八飯場丸もそうした船団管理の中で名付けられたものです。