破格の安さを誇る鳥やろうですが、初めて訪れる人が会計時に「思ったより安くない?」と勘違いしやすい仕組みが存在します。トラブルなく最大限に満喫するために、以下の3つのルールを理解しておくことが重要です。
まず押さえるべきは、鳥やろうのお通し代(席料チャージ)の存在です。入店時に提供される「えびせんべい」はお通しとして約400円前後(店舗・時期により多少の差異あり)が加算されます。このえびせんは「おかわり自由(食べ放題)」となっており、酒のつまみとして何杯でも補充できるため、上手に活用すれば実質的なコスパを大きく底上げできます。
また、店舗やプランによっては「1人につきフード2品以上の注文」や「グラス完全交換制」といった利用規定が設けられています。50円ハイボールだけを目当てに入店し、フードを全く頼まないといった利用方法はルール上制限されているケースが多いため、看板メニューの唐揚げや鉄板料理を組み合わせながら適正に楽しむのがスマートな利用作法です。