逆転合格を引き寄せる「赤本手帳」の使い方|現役合格者が実践した志望校突破の記録術

逆転合格を引き寄せる「赤本手帳」の使い方|現役合格者が実践した志望校突破の記録術

逆転合格を引き寄せる「赤本手帳」の使い方|現役合格者が実践した志望校突破の記録術の要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

東進、河合塾、駿台、ベネッセなどの模試を受けた後、判定結果だけで一喜一憂するのは大きな間違いだ。赤本手帳を使って模試のPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを回転させよう。

  1. Plan(計画): 模試を受ける前に「目標偏差値」と「特定分野の目標突破率」を手帳に書く。
  2. Do(実行): 模試本番で時間配分を意識して解答する。
  3. Check(評価): 成績表が届いたら、志望校判定だけでなく「設問別正答率」を手帳に転記。周囲が得点できているのに自分が落とした問題を特定する。
  4. Action(改善): 弱点分野を翌週のウィークリー計画に優先タスクとして組み込む。

「赤本手帳に自分の弱点を書き出し、それを克服するための勉強計画を立て続けた結果、秋の模試でD判定だった第一志望校に逆転合格できました。手帳は自分だけの合格マニュアルでした。」(東京大学 理科一類 合格者)

中川 明日香
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中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。