東進、河合塾、駿台、ベネッセなどの模試を受けた後、判定結果だけで一喜一憂するのは大きな間違いだ。赤本手帳を使って模試のPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを回転させよう。
- Plan(計画): 模試を受ける前に「目標偏差値」と「特定分野の目標突破率」を手帳に書く。
- Do(実行): 模試本番で時間配分を意識して解答する。
- Check(評価): 成績表が届いたら、志望校判定だけでなく「設問別正答率」を手帳に転記。周囲が得点できているのに自分が落とした問題を特定する。
- Action(改善): 弱点分野を翌週のウィークリー計画に優先タスクとして組み込む。
「赤本手帳に自分の弱点を書き出し、それを克服するための勉強計画を立て続けた結果、秋の模試でD判定だった第一志望校に逆転合格できました。手帳は自分だけの合格マニュアルでした。」(東京大学 理科一類 合格者)