購入ボタンを押した後の放置。これには大きく分けて3つのパターンが存在する。最も多いのが「うっかり忘れ」や「通知の見落とし」だ。アプリの通知をオフにしていたり、他の通知に埋もれて気づかないケースは後を絶たない。
次に深刻なのが、購入後の心変わりだ。他の出品者からより安く同じ商品が出品されたり、衝動買いを後悔してそのままアプリを閉じて逃避してしまうケース。また、事故や急病といった予期せぬトラブルに巻き込まれている可能性も否定できない。理由がどうあれ、相手からの応答を延々と待ち続けるのは出品者にとって機会損失でしかないのだ。