内村航平氏の妻である千穂さんは、内村氏の1学年後輩にあたります。彼女自身も名門・日本体育大学体操競技部の出身であり、幼少期から体操に打ち込んできた実力派のアスリートでした。学生時代からその美貌は競技関係者の間でも評判で、メディアで応援席の姿が映し出された際にも「美人妻」として大きな注目を集めました。
2人の交際が本格化したのは大学卒業前後のことです。体操という共通の過酷な世界を深く理解できる存在として信頼を深め、2012年11月に婚姻届を提出しました。ロンドン五輪で個人総合金メダルを獲得した直後という最高の栄誉の中で結ばれた2人は、まさに体操界の理想のカップルとして祝福を受けました。
その後、2013年4月に長女、2015年春に次女が誕生。メディアの前でも内村氏が家族への感謝を口にする場面が見られ、献身的な妻のサポートが王者の連覇を支えていると誰もが信じていました。