Q1:連絡を無視して未読スルー・既読無視をしても問題ないですか?
A1:疎遠な知人であれば無視しても実生活への影響はほとんどありません。ただし、相手は「まだメッセージを見ていないだけかも」「返事がないから電話してみよう」と考え、投票日直前まで何度も連絡を重ねてくる可能性があります。一度「すでに別の候補者に決めている」「投票は済ませた」と短い定型文を返したほうが、結果的に連絡はピタリと止まります。
Q2:「分かった、投票しておくね」と嘘の返事をして適当に流すのは危険ですか?
A2:その場しのぎで「入れておくよ」と返答すると、相手のリスト上で「確実な1票(F確定)」として記録されます。その結果、投票日当日に「投票行ってくれた?何時頃に行く?」と確認の連絡が来たり、次回の選挙でも必ず最優先で連絡が届くようになります。後々の負担を避けるためにも、最初から明確に断るのが賢明です。
Q3:学会員からの勧誘を断ったら、宗教の勧誘までされるようになりますか?
A3:選挙の投票依頼と創価学会への入会勧誘(折伏=しゃくぶく)は基本的に明確に区別されています。選挙の依頼を断ったからといって、直ちに宗教の勧誘が激化することは稀です。相手の目的はあくまで「選挙期間中の公明党への票集め」であるため、選挙の件だけを毅然と断れば問題ありません。