「悪魔」と冠される以上、避けて通れないのが栄養面の実態です。美味しさの代償として、どれほどのエネルギーが含まれているのでしょうか。
ローソンで販売されていた標準的なパッケージでは、1個あたりのエネルギーは約210〜230kcal、糖質は約37〜40g、脂質は約4〜6g程度となっています。通常のおかかおにぎりや梅おにぎり(約160〜175kcal)と比較すると、天かす由来の脂質が含まれるぶん、カロリーは高めの数値です。
人間が本能的に「おいしい」と感じる要素は「糖質×脂質×塩分・旨味」の掛け合わせであり、悪魔のおにぎりはまさにこの黄金トリガーを完璧に満たしています。食べる際は、昼食時に野菜サラダや豚汁などの食物繊維・タンパク質を組み合わせることで、血糖値の急上昇を抑えながら楽しむのが賢い選択です。