大病と2度の大きな離婚を乗り越えた南果歩の現在の私生活には、これまでにない穏やかさと自信が満ち溢れています。
辻仁成との間に生まれた長男は、アメリカの大学でアートを学び、現在は芸術家・ビジュアルクリエイターとして国内外で自立した活動を行っています。子育てという大きな重責を果たした南果歩は、完全に一人の女性としての自由を手に入れました。
気になる「3度目の再婚相手」の存在についてですが、熱愛報道や再婚の事実はなく、独身生活を謳歌しています。インタビュー等でも「結婚という形に縛られる必要はもうない」「自分の足で立ち、自分の時間を愛することが何より心地よい」と語っており、恋愛には前向きでありつつも、入籍という制度にはこだわらない自然体のスタンスを貫いています。
近年はサンダンス映画祭などで評価された国際的ドラマ『Pachinko パチンコ』への出演をはじめ、海外作品への挑戦や舞台活動、自らの半生を赤裸々に綴ったエッセイの出版など、その活動領域は以前にも増して広がりを見せています。心身の健康を取り戻し、凛として輝く姿は同世代の女性たちから圧倒的な支持を集めています。