木村沙織さんの旦那である日高裕次郎さんは、1986年4月7日生まれ(木村さんと同学年)。名門・鹿児島商業高校から日本体育大学へと進学し、大学時代には全日本インカレ優勝を経験するなど、学生バレー界のトップランナーとして名を馳せました。
大学卒業後はVリーグの名門・NECブルーロケッツに加入。チームの無期限休部という転機を機に、砂上の過酷な戦いであるビーチバレーボールへ転向し、日本バレーボール協会の強化指定選手としてロンドン五輪出場を目指しました。その後、2014年にパナソニック・パンサーズでインドアバレーに復帰し、2015年に現役を引退。インドアとビーチの双方でトップレベルを極めた稀有なアスリート経歴を持ちます。
また、注目を集めるのが二人の身長差です。木村沙織さんが185cmの高身長であることは有名ですが、日高裕次郎さんはさらに高い191cm。木村さんがヒールを履いても並び立つ姿が美しく映える、まさにバレー界屈指のスタイリッシュなビッグカップルです。