「Boys be ART.(自分という真っ白なキャンバスに、好奇心を道具にして新しい自分を創造する)」というコンセプトを掲げ、2019年に誕生した中野製薬のスタイリングブランド「モデニカ アート」。そのラインナップの中でも、発売以来トップクラスの売上と反響を維持し続けているのがモデニカ アート グリース(90g / 希望小売価格:税込2,420円)です。
美容師やバーバーが口を揃えてこのプロダクトを推薦する最大の理由は、「ハードなホールド力」と「ワックスのような伸びの良さ」という相反する性質を極めて高い次元で融合させた設計にあります。従来のグリースは、セット力が強いものほどテクスチャーが硬く、手のひらで伸ばす際に引っかかりが生じたり、髪に塗布する段階でブチブチと毛髪が引っ張られたりするストレスがつきものでした。
モデニカ アート グリースは、中野製薬が得意とするファイバーテクノロジーを惜しみなく投入。手のひらに取ると、みずみずしいゼリー状でありながら、両手を擦り合わせるとスッと糸を引くように滑らかに広がり、髪全体へ均一に馴染みます。この扱いやすさがあるからこそ、忙しい朝のスタイリング時間を劇的に短縮できるだけでなく、パーマのカール感を潰さずに立体的な動きを表現できるのです。
また、ツヤの質感が「テカテカ・ベタベタ」した油分感ではなく、潤いをたたえた「みずみずしいウェット感」に仕上がる点も現代のメンズ美容のニーズに完璧に合致しています。ビジネスシーンでのタイトなバーバースタイルから、ストリート感のあるセンターパート、スパイラルやツイストスパイラルのパーマヘアまで、ジャンルを問わずハマる万能性が業界内での独走状態を生み出しています。