利用形態は、大きく分けて「専用利用(団体貸切)」と「個人利用(当日受付)」の2種類が存在します。
みよし運動公園陸上競技場の予約方法として、専用利用を希望する団体は、三次市の公共施設予約システムを利用するか、みよし運動公園カルチュアルセンター内の管理事務所窓口で事前の団体登録および利用申請を行います。利用日の前月所定日(抽選申込期間)から本予約を受け付けており、大会開催などの大規模利用は半年前から調整されるのが通例です。
一方、個人利用に関しては事前予約枠が存在せず、利用当日に管理事務所の券売機または窓口で個人利用券を購入してチェックインする方式が採用されています。料金体系は公営スタジアムならではの良心的な設定となっており、一般、高校生、中学生以下で細かく区分されています。
みよし運動公園陸上競技場の利用料金と減免制度を活用する際は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の原本または指定の障害者手帳アプリ画面を受付窓口で提示することで、本人および介助者の利用料が免除対象となります。社会福祉への配慮が制度としてしっかり根付いている点も、公営競技場ならではの強みです。