同社を語る上で絶対に外せないのが、長年愛され続けるコールドスイーツの二大巨頭だ。とりわけ「ベルギーチョコソフト」は、伝統的なベルギー産チョコレートのコクと豊かな香りをそのまま閉じ込んだ傑作として、スイーツファンの間で絶大な支持を得ている。カカオの配合比率を見直し、リッチ感をさらに高めた本格仕様だ。
一方、夏の風物詩として知られるフィリピン発祥のデザート「ハロハロ」も、次世代の味わいへと進化を遂げた。パチパチとはじけるキャンディと爽快な氷、贅沢なソフトクリームの組み合わせは健在。和の要素を取り入れた宇治抹茶フレーバーなど、新たな味覚のバリエーションが若い世代のハートを掴んで離さない。