2026年春の新学期に合わせて実施された大規模システム更新。最大の変化は、レスポンシブデザインの全面採用と処理スピードの格段な向上だ。これまでPCブラウザでの操作に最適化されていた画面構成が、スマートフォンからでも直感的にタップ・フリック操作できるように再設計された。
タイムライン形式で授業連絡が流れる新UIは好評だ。休講連絡や教室変更のインフォメーションがリアルタイムでプッシュ通知される仕組みが加わり、キャンパス移動時の混乱が大幅に減った。教授陣にとっても、課題の配布や提出状況の把握がワンタップで完結する環境が整っている。