多くの宿泊客が楽しみにしているのが、名物の無料朝食サービスだ。栄養バランスに配慮したメニューが豊富に並び、朝のエネルギーチャージに最適だが、せっかくならスマートに使いこなしたい。ここで、滞在をより満足度の高いものにするための「裏ワザ」を紹介しよう。
最大のポイントは、混雑ピーク時の回避と時間帯の狙い目だ。出張客が集中する午前7時30分から8時15分頃までは会場が非常に混み合う。狙い目はオープン直後の6時30分か、ピークが落ち着く8時30分以降だ。さらに、日替わりで提供される特製スムージーや地元の味覚を取り入れたご当地風メニューは、早めの時間帯のほうが余裕を持って堪能できる。客室のTV画面や案内板で混雑状況を確認しながら動くことで、待ち時間ゼロで優雅な朝食時間を確保できるはずだ。